福祉用具・介護ロボット実用化支援事業(令和2年度)

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介護機器の導入に係る助成制度の調査について NEW!!ページの先頭へ

 当協会では、厚生労働省の委託を受け福祉用具・介護ロボット実用化支援事業を実施しております。事業の一環として、介護機器の導入に係る助成制度に関する調査を実施いたします。
 福祉用具・介護ロボット(以下「介護機器」。)の導入にあたり、各都道府県等において実施している介護福祉施設等が活用できる助成制度を調査し、その結果をとりまとめ、介護ロボット等の開発メーカー等へ提供するとともに、介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォームにあたる地域の相談窓口やリビングラボネットワーク、研究機関等にも情報提供することを本調査の目的としています。これにより地域の資源を活用する介護機器開発の活性化を図るとともに、本年度より厚生労働省が行う、介護ロボットの開発・実証等のプラットフォームとの連携の推進につなげたいと考えております。
 取りまとめた調査結果(助成制度の一覧等)については、厚生労働省のホームページ、介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム構築事業を委託するNTTデータ経営研究所が開設する専用ホームページ、相談窓口のホームページ及び当協会のホームページにおいて7月下旬を目処に公表する予定です。

  • 1.調査依頼
     「介護ロボット等の導入に係る助成制度の調査」ご協力のお願い(PDF:136KB
  • 2.調査票
     調査票のダウンロードはこちら⇒(EXCEL:18KB
  • 3.提出方法
     上記の調査票を電子ファイルにて下記のアドレスまでご提出ください。
      TO:robocare@techno-aids.or.jp
  • 4.提出期限
      令和2年7月8日(水)17:00
  • 5.問い合わせ先
     このアンケートの趣旨等については下記にお問合せください。
      公益財団法人テクノエイド協会 企画部担当:蒲生・谷田 e-mail:robocare@techno-aids.or.jp

6月2日〜6月19日まで実施していた「介護機器の開発に係る助成制度の調査」はこちら

介護ロボットの試用貸出リストの作成ページの先頭へ

 介護ロボット開発企業等の貸出への参加を募り、同意を得ることができた企業・製品名等を掲載した試用貸出リストを作成します。リストへの掲載は、重点分野に該当する介護ロボットを基本として、無償貸出を行うことに同意した企業の機器情報(製品名、製品概要、貸出に必要な環境等)を掲載いたします。
 取りまとめたリストは、全国の介護事業所等へ周知するとともに、介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォームにあたる地域の相談窓口やリビングラボネットワーク、行政等にも情報提供を行います。

  • 1.募集依頼
     「介護ロボットの試用貸出リスト」作成に伴う掲載希望の募集について(PDF:203KB
  • 2.別添資料
     介護ロボットの試用貸出リストの作成について(PDF:378KB
     介護ロボットの試用貸出リストのイメージ(PDF:2.03MB
  • 3.提出資料
     ①製品概要:介護ロボット試用貸出リスト 掲載希望書
     ②詳細情報:当該機器の詳細情報(任意、記載可能な範囲)
      様式のダウンロードはこちら⇒(EXCEL:41KB
      「詳細情報」記載の手引きはこちら⇒(PDF:393KB
  • 4.提出方法
     上記の様式を電子ファイルにて下記のアドレスまでご提出ください。
      電子メールアドレス:monitor@techno-aids.o.jp
  • 5.提出期限
     令和2年6月19日(金)17時
  • 6.留意事項
    ●昨年度まで、当協会のホームページから情報発信していた介護ロボット試用貸出事業のリストとは異なり、新たに情報収集するものです。
    ●掲載する機器は、重点分野に該当する介護ロボットを基本とし、一部の地域に限定することなく、全国各地からの無償貸出要望に対応できる機器とします。
    ●記載内容に不備や不明確な事項がある場合、明らかに重点分野の定義等から外れる機器については、事務局の判断により掲載を見合わせることがあります。
相談窓口の設置ページの先頭へ
○電話による相談
03−3266−6883 または 03−3260−5121
○メールによる相談
robot@techno-aids.or.jp
○受付時間
月曜日〜金曜日 9:00〜17:00(土・日・祝日は休み)
お問い合せフォームによる相談/お問い合せ
実証の場の整備(介護ロボットモニター調査事業等の流れ)ページの先頭へ
 当協会では、介護ロボット等の開発企業と介護現場のニーズを結びつけるため、介護ロボット等の開発にご協力いただける介護施設やリハビリテーションセンター等(以下「協力実施機関」)を募集しております。
 協力実施機関としてご登録いただくことにより、当協会が行う「介護現場と開発企業の意見交換実施事業」、「試作機器へのアドバイス支援事業」及び、「介護ロボット等モニター調査事業」にご参加いただける他、介護ロボット等に係る最新情報をメールマガジンや郵送にて、随時情報配信いたします。(メールマガジンの配信は不定期です。)
 ○令和2年4月現在の登録状況  665施設等
 ○登録を希望する介護施設等の方は、下記のページから情報登録してください。
 (介護ロボット等の開発に伴う協力実施機関の募集について)
  http://www.techno-aids.or.jp/robot/
「専門職によるアドバイス支援事業」及び「介護ロボットモニター調査事業」の流れ
「専門職によるアドバイス支援事業」及び「介護ロボットモニター調査事業」の流れ 「専門職によるアドバイス支援事業」及び「介護ロボットモニター調査事業」の流れ
福祉用具・実用化支援事業の概要・背景ページの先頭へ
福祉用具・介護ロボット実用化支援事業
福祉用具・介護ロボット実用化支援事業の背景
ロボット介護機器の開発重点分野
少子高齢化の進展に伴い、労働力の不足が深刻な社会問題となっている。また、超高齢化社会の到来により、要介護高齢者におけるニーズは多様化・複雑化しており、介護職員の腰痛予防も喫緊の課題とされている。このような情勢で厚生労働省では平成23年度より、「福祉用具・実用化支援事業」を実施した。過去の経過については下記を参照のこと。
年 度 内 容
令和元年度 参考:介護ロボット導入活用事例集2019(PDF:16.40MBNEW!!
   福祉用具・介護ロボットの開発と普及2019(PDF:23.40MBNEW!!
   福祉用具・介護ロボット実用化支援等一式 報告書 (PDF:14.80MBNEW!!
平成30年度 参考:福祉用具・介護ロボットの開発と普及 2018(PDF:17.30MB
   介護ロボット事例集2018(PDF:5.36MB
   福祉用具・介護ロボット実用化支援等一式 報告書 (PDF:6.11MB
平成29年度 参考:福祉用具・介護ロボットの開発と普及 2017(PDF:9.29MB
   介護ロボット事例集2017(PDF:4.23MB
   福祉用具・介護ロボット実用化支援事業報告書(PDF:4.47MB
   介護ロボット導入活用のポイント(PDF:7.19MB
平成28年度 参考:福祉用具・介護ロボットの開発と普及 2016(PDF:4.48MB
   介護ロボット事例集 2016(PDF:3.96MB
   福祉用具・介護ロボット実用化支援事業報告書(PDF:5.67MB
   介護ロボットを活用した介護技術開発支援モデル事業(平成27年補正予算分)(PDF:3.20MB
   介護ロボットを活用した介護技術開発支援モデル事業(平成28年度分)(PDF:3.20MB
   介護ロボット導入好事例表彰 受賞案件紹介ガイドブック(PDF:9.41MB
   介護ロボットを活用した介護技術開発モデル事業 成果概要 (H27補正・H28)
平成25年−平成27年度 経済産業省のロボット介護機器開発・導入促進事業と連携して、機器開発機関と介護現場のマッチング支援を図るための取組み等を実施した。※詳細は下記の図を参照
参考:25年度報告書(PDF:8.67MB) 開発の手引き(PDF:5.04MB) /
   26年度報告書 福祉用具・介護ロボット実用化支援事業報告書(PDF:3.61MB) /
          実用化支援リーフレット(PDF:14.4MB) 支援技術テキスト /
   27年度報告書 重点分野別講師養成テキスト(PDF:5.37MB
           福祉用具・介護ロボットの開発と普及 2015(PDF:8.34MB
平成26年度 経済産業省の補助を受け、ロボット介護機器導入実証事業の一環として、テクノエイド協会が「ロボット介護推進プロジェクト」を実施
参考:http://www.techno-aids.or.jp/robocare/index.shtml
平成25年度〜 経済産業省にて重点分野のロボット介護機器を対象とするロボット介護機器導入・促進事業を開始
平成25年度〜 参考:http://robotcare.jp/
平成25年6月 政府が掲げる「日本再興戦略」に介護ロボット開発が、ロボット介護機器開発5カ年計画として位置付けられた。
平成24年11月 厚生労働省と経済産業省の両省共同でロボット技術の介護利用における重点分野を公表
参考:http://robotcare.jp/
平成23−平成24年度 高齢者介護の現場におけるニーズを、しっかりと組み取った介護ロボット等の開発が必ずしも十分に行われているとは言えない現状も基に、2年間良質な介護ロボット等を実用化する上での有効となるスキームについての研究が行われた。
参考:23年度報告書(PDF:3.44MB) / 24年度報告書(PDF:3.16MB
   介護機器等モニター事例集(PDF:8.69MB
介護ロボットメーカー連絡会議 NEW!!ページの先頭へ

介護ロボットメーカー連絡会議の開催について
 日本の高齢化は、世界に例を見ない速度で進行しており、介護人材不足が大きな課題となっています。介護分野の人材を確保する一方で、限られたマンパワーを有効に活用する解決策の一つとして、高齢者の自立支援を促進し、質の高い介護を実現するためのロボット・センサー等の活用が期待されています。
 現在、福祉用具・介護ロボット(以下、「介護機器」という。)の介護現場における利用は、様々な分野で、様々な主体により取り組まれており、今後さらに介護機器の活用を推進するためには、介護現場のニーズをふまえた介護機器の開発、介護現場への介護機器の周知・体験機会の創出、介護機器を活用した介護技術・業務改善方法の構築等、開発・導入・普及・活用それぞれの段階で必要な取組を実施していくことが重要です。
 こうした背景のもと、関係企業に対して行政の動向及び介護ロボットに関する最新の取り組み状況等について周知するとともに、企業間等の情報共有や技術連携を通じて、介護ロボット開発のための新たなイノベーションの創出につなげることを目的とした「介護ロボットメーカー連絡会議(以下「本会議」)」を開催することと致します。

事務局
 公益財団法人テクノエイド協会 担当:谷田、蒲生、形山、五島
  〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ4階
  TEL:03-3266-6883 FAX:03-3266-6885
  E-mail:robocare@techno-aids.or.jp

1.令和2年度 介護ロボットメーカー連絡会議の実施について (PDF:233KB ・日時 令和2年7月20日(月)13時00分〜16時40分
 ※本会議は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、WEB(Zoom)会議で実施します。

2.参加申込方法
・以下の項目を必ずメール本文に記載のうえrobocare@techno-aids.or.jpにご送付ください。
  〇氏名
  〇所属企業(団体)
  〇部署名
  〇電話番号
  〇メールアドレス
   ※後日、Zoomの参加招待メールを送付いたしますので、お間違えのないよう、ご注意ください。
・参加者は同一企業(部署)であっても1名ごとにお申込みください。
・事務局から申込受理についての返信は致しません。
・Webでの配信が最大300名までのため、定員以上の場合は入室できない場合がありますことご容赦下さい。
 (なお、メールによる申込がどうしても困難な場合には、以下の参加申込書をFAXにてお申込み下さい。)
  参加申込書(WORD:51KB
・参加申込期限 令和2年7月15日(水)

3.Zoom会議への参加方法
・こちらをご参照のうえ、ご参加下さい。
 ① パソコンでご利用の方(PDF:407KB
 ② スマートフォンでご利用の方(PDF:895KB
 ③ Zoomの基本的な操作方法等については以下の動画をご参考下さい。
   https://zoom.onemob.com/p/K5VK1pGvdJQ2N1c1wkX_OQ

4.配布資料
・資料全体(一括ダウンロード) (PDF:89.8MB

【第1部】
①行政報告 13:10〜13:50
ロボットに係る施策の動向
  厚生労働省老健局 高齢者支援課 介護ロボット開発・普及推進室 室長補佐 山田 士朗
 
ロボットに係る施策の動向
  経済産業省商務情報政策局 ヘルスケア産業課 医療・福祉機器産業室 係長 加藤 晃治
 
②情報提供 13:50〜14:45
福祉用具・介護ロボット実用化支援事業について
  公益財団法人テクノエイド協会 企画部 五島 清国

 ・介護現場のニーズをふまえた介護機器の開発に係る取組
   開発段階における介護現場と開発企業とのマッチング支援
   介護機器の開発に係る助成制度について(調査結果)
 ・介護機器の普及に係る取組
   介護事業所における介護ロボット情報交換会の実施にあたって
   介護ロボット活用事例集の作成にあたって
   介護ロボット導入支援事業の実施状況
 ・介護ロボット全国フォーラムの開催予定
 
介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム構築事業について
  株式会社NTTデータ経営研究所 足立 圭司 氏
 
介護ロボット地域フォーラム事業について
  株式会社シード・プランニング 荒川 信行 氏
 
【第2部】
③取組報告 15:00〜16:00
介護ロボット開発におけるリビングラボの役割
  藤田医科大学 田辺 茂雄 氏
 
介護ロボット開発におけるリビングラボの役割
  SOMPOホールディングス 片岡 眞一郎 氏
 
介護ロボットの普及における地域の役割
  横浜市総合リハビリテーションセンター 渡邉 愼一 氏
 
④基調報告 16:00〜16:40
介護ロボット開発・調査の最前線
 自動運転機能とコミュニケーションの実装に挑戦
  株式会社ZMP 龍 健太郎 氏
 
介護ロボット開発・調査の最前線
 ロボット介護機器の海外動向と国際展開に向けた戦略
  株式会社日本経済研究所 前田 聡紀 氏
 

募集要項
企業向け募集要項はこちら(PDF:947KB) (WORD:1.28MB) ※3事業共通

介護現場と開発企業の意見交換実施事業ページの先頭へ

事業概要
開発コンセプトの段階(実機不要)や開発中(試作段階)の介護ロボット等について、介護施設での自由な意見交換を行い、当該機器等の課題や改良点及び、効果的な活用方法等について話し合いを行います。
※同一の機器を複数の協力施設等で行うことも可能とします。
※実施期間は1日〜2日程度(協力施設等と要相談)

○介護現場と開発企業の意見交換実施事業対象機器一覧

案件番号 機器名称 応募事業者等 募集期限 PDF 意見交換
協力機関

介護現場と開発企業の意見交換実施事業の応募書類一式

開発企業向け
(1)様式A
 「介護現場と開発企業の意見交換実施事業等 依頼書」
 (WORD:63KB
(2)様式B
 「介護現場と開発企業の意見交換実施事業等 依頼概要書」
 (WORD:74KB
介護施設等向け
(1)様式1
 「介護現場と開発企業の意見交換実施事業等 実施希望書」
 (WORD:79KB
(2)様式2
 「介護現場と開発企業の意見交換実施事業等 実施報告書」
 (WORD:76KB
(3)様式3
 「介護現場と開発企業の意見交換実施事業/試作機器へのアドバイス支援事業 請求書」
 (WORD:67KB

【提出期限等】
 令和2年7月20日以降、先着順とします。予算が無くなり次第受付を終了いたします。
 依頼書の内容を協会にて審査のうえ採用の可否を決定いたします。
 ※募集件数   20件程度 (同一機器での、複数案件の実施も可)

【提出先】
 上記必要書類を記載のうえ、下記の電子メールアドレスまで全ての電子媒体をご送信頂き、原本についても1部ご郵送ください。
  公益財団法人テクノエイド協会 企画部(蒲生(がもう) 谷田 形山 五島)
  〒162-0823
  東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ4階
  TEL:03-3266-6883  電子メール:monitor@techno-aids.or.jp

試作機器へのアドバイス支援事業ページの先頭へ

事業概要
開発中にある介護ロボット等又は、上市して間もない(1年以内)介護ロボット等について、福祉用具や高齢者に係わる専門職等が試用等を行い、専門的なアドバイスを行うことにより、適用対象者の想定を行うとともに、真に必要とされる機能や性能の検討を行い、もって使用場面のニーズを的確に捉えた機器開発を促します。
※同一の機器を複数の協力施設等で行うことも可能とします。
※高齢者に実際に使用することはありません。
※実施期間は1週間〜1ヶ月程度(協力施設等と要相談)

○試作機器へのアドバイス支援事業一覧

案件番号 機器名称 応募事業者等 募集期限 PDF 意見交換
協力機関

試作機器へのアドバイス支援事業の応募書類一式

開発企業向け
(1)様式A
 「介護現場と開発企業の意見交換実施事業等 依頼書」
 (WORD:63KB
(2)様式B
 「介護現場と開発企業の意見交換実施事業等 依頼概要書」
 (WORD:74KB
介護施設等向け
(1)様式1
 「介護現場と開発企業の意見交換実施事業等 実施希望書」
 (WORD:79KB
(2)様式2
 「介護現場と開発企業の意見交換実施事業等 実施報告書」
 (WORD:76KB
(3)様式3
 「介護現場と開発企業の意見交換実施事業/試作機器へのアドバイス支援事業 請求書」
 (WORD:67KB

【提出期限等】
 令和2年7月20日以降、先着順とします。予算が無くなり次第受付を終了いたします。
 依頼書の内容を協会にて審査のうえ採用の可否を決定いたします。
 ※募集件数   25件程度 (同一機器での、複数案件の実施も可)

【提出先】
 上記必要書類を記載のうえ、下記の電子メールアドレスまで全ての電子媒体をご送信頂き、原本についても1部ご郵送ください。
  公益財団法人テクノエイド協会 企画部(蒲生(がもう) 谷田 形山 五島)
  〒162-0823
  東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ4階
  TEL:03-3266-6883  電子メール:monitor@techno-aids.or.jp

介護ロボット等モニター調査事業ページの先頭へ

事業概要
開発中又は上市して間もない(1年以内)介護ロボット等について、介護現場における使い勝手のチェックや介護ロボット等活用に係る具体的な課題やニーズの特定等を行い、もって企業が当該機器を開発又は改良する上で有用となる情報を収集するためのモニター調査を行うことを目的とします。
なお、本調査と合わせて実証試験を行うことも可能です。
※応募企業に対する費用補助はありません。
※同一の機器を複数の協力施設等で行うことも可能とします。
※実施期間は1ヶ月〜6ヶ月程度(協力施設等と要相談)

○モニター調査事業の対象機器一覧

案件番号 機器名称 応募事業者等 募集期限 PDF モニター調査
協力機関

モニター調査事業の応募書類一式

開発企業向け
(1)様式C
 「介護ロボット等モニター調査事業 要望書」
 (WORD:61KB
(2)様式D
 「介護ロボット等モニター調査事業 計画概要書」
 (WORD:83KB
(3)様式E
 「介護ロボット等モニター調査事業 事業報告書」
 (WORD:66KB
モニター実施施設向け
(1)様式4
 「介護ロボット等モニター調査 実施希望書」
 (WORD:80KB
(2)様式5
 「介護ロボット等モニター調査 結果報告書」
 (WORD:83KB
(3)様式6
 「介護ロボット等モニター調査 請求書」
 (WORD:65KB

【提出期限】
 令和2年8月20日(木)12時 必着
 協会が設置する「モニター調査検討委員会」で、要望書の内容と試作機器の事前検証を行い、採用の可否を決定いたします。
 ただし、新型コロナウイルス等感染症予防の観点から、モニター調査検討委員の開催をオンライン会議とする場合もあり得ます。
 この場合には事務局の指示に従って下さい。
 ※募集件数   15件程度

【提出先】
 公益財団法人テクノエイド協会 企画部(蒲生(がもう) 谷田 形山 五島)
  〒162-0823
  東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ4階
  TEL:03-3266-6883  電子メール:monitor@techno-aids.or.jp

【提出物】
 正本1部、コピー1部、電子媒体(メールまたはCD)1部